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【ケース別】手元にない車の廃車手続きを3ステップで解説!

「車を停めている所までいけない状態にあるけど、車を廃車にしたい​…​」
「災害や盗難が理由で今は車が手元にないけど、廃車手続きがしたい…」

上記のようにお悩みではありませんか?

手元にない車であっても、廃車の手続きをしないと所有しているだけで、自動車税はかかってしまいます。

使っていない車のためにお金を払うのは勿体ないため、早めに廃車したいところですよね。

実は車を盗まれたり自然災害に遭ったりした場合も、必要書類を提出して手続きを行えば廃車にすることが可能です。

また車のある場所まで行けなくても、友人や家族に代理してもらえば、廃車手続きを実施することはできます。

友人や家族に手間をかけさせたくない方は、廃車買取業者に依頼するのがおすすめです。

「廃車買取のタウ」なら、廃車手続きを行う上で発生する面倒な作業を専門スタッフが代行。レッカー費用などもかからないため、お金の面でも得できます。

当記事では、盗難・災害・その他の理由で手元にない車を廃車する方法について詳しく解説していきます。

記事を読むことで手元にない車が廃車でき、税金などの不安から解消されるでしょう。

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目次

車のある場所にワケあって行けない場合

まずは、何かしらの事情があって車のある場所まで行けない場合について解説します。

例としては、以下のようなものが挙げられるでしょう。

  • 海外の駐在が長引いてしまった
  • 長期入院している

上記のような状態にある場合、以下の方法を実践すれば車を廃車にすることができます。

  • 友人や家族に代理で廃車してもらう
  • 専門の業者に廃車を依頼する

それぞれの詳しい手順や概要については、以下で見ていきましょう。

友人や家族に代理で廃車してもらう

廃車手続きは、所有者自身が行わなければならないと考えている方も多いでしょう。

しかし実のところ、本人の手で行うのが難しい場合は他の人に代理で行ってもらうこともできるのです。

血縁の有無は関係しないため、家族はもちろん、友人でも可能。

ただし、誰かに代理を頼む場合は委任状が必要となるため忘れないようにしましょう。また、状況によっては譲渡証明書が必要なケースもあります。

友人や家族に依頼する場合は、1点覚えておかねばならないことが。

それは、廃車手続きを行う場所についてです。

廃車手続きは、車検証にある「所有者」が住む地域が管轄する陸運支局で行わねばなりません。

どこでも行えるというわけではないため、対象となる運輸支局がどこなのかをまずはしっかりとチェックしましょう。

また、永久抹消登録を行う場合はさまざまな手間がかかるという点についても把握しておかねばなりません。

永久抹消登録とは、その車に二度と乗れなくなるようにする手続きのことです。

永久抹消登録を行う場合、解体業者に車を頼んで解体してもらったり、所定の手続きを行ったりしなければなりません。

その際、解体を依頼する業者を探したり、運輸支局や軽自動車検査協会で手続きを行ったりするといった作業は、すべて代理の方が行うことになります。

実施すべきことは少なくないため、色々と手間のかかる作業であることは代理人にしっかりと伝えておかねばならないでしょう。

専門の業者に廃車を依頼する

2つ目の方法は、専門の業者に廃車を依頼するというもの。

廃車を手放す場合は、廃車買取業者に依頼するのがおすすめ。

廃車買取業者とは、廃車の買取や廃車手続きなどを専門とした業者のことです。

廃車買取業者に依頼すれば、面倒な手続きをすべてプロのスタッフに丸投げできます。
そのため、友人や家族に依頼する時のように身近な人に手間をかけさせてしまう心配もありません。

さらに業者によっては、全国どこでも廃車手続きを代行してくれるケースも。

全国に対応しており、本人の立ち合いが不要な業者に依頼すれば、海外にいる方や入院している方でも問題なく車を手放せるでしょう。

廃車買取業者では廃車を買い取ってもらえるため、値段がつけば金銭的に得できるケースもあります。

もし値段がつかなかったとしても、レッカーや廃車手続きを無料で行ってもらえる場所に頼めば、それだけで余計な出費をカットできるでしょう。

当サイト「廃車買取のタウ」も、廃車買取業者のひとつ。

廃車買取のタウはレッカー代が0円となっている上、廃車手続きの代行も無料で承っています。

全国無料で査定を実施しているため、どこに住んでいても依頼可能です。

手軽かつお得に車を手放したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

盗難で車を紛失した場合

車のある場所に行けない場合の対処法について分かったところで、続いては車を盗まれてしまった場合を見ていきましょう。

盗難にあって車を廃車にすることにした場合は、基本的に一時抹消登録をすることになります。

一時抹消登録とは、一時的に車の使用を取り止める手続きのこと。

一時抹消登録を行った車は、再度手続きを行うまで公道を走行できなくなります。

では盗難にあった際は、具体的にどのような形で対応を進めれば良いのでしょうか。

行うべきことは、大まかに分けると以下の通りとなります。

  • 警察署で被害届を提出し受理番号を受け取る
  • 廃車に必要な書類を集める
  • 陸運局で一時抹消登録をする

それぞれのステップについては、以下で詳しく解説していきます。

警察署で被害届を提出し受理番号を受け取る

車が盗まれたと気付いたら、まずは警察署で被害届を出し、受理番号を受け取ってください。

車を盗まれると、その車が犯罪に使われてしまうケースもあります。そうなればトラブルに巻き込まれる可能性もゼロではないため、すぐに届出を出すようにしましょう。

被害届は、交番や警察署で受け取ることが可能です。書類の内容は、こちらのようになっています。

被害届を提出すると、警察の方から受理番号が発行されます。

受理番号は後ほど行う一時抹消登録において使用するため、しっかりと控えておきましょう。

被害届を出すことで、盗難した人間が公道を走った際に検挙されるようになります。

廃車に必要な書類を集める

被害届が受理されたら、廃車に必要な書類を集めましょう。

一時抹消登録を行う場合、以下のような書類が必要となります。

  • 車検証(ある場合のみ)
  • 理由書
  • 手数料納付書(印紙350円)
  • OCR第3号様式の2(一時抹消申請用紙)
  • 委任状(代理人が申請する場合のみ)
  • 実印
  • 印鑑登録証明書

車検証はダッシュボードに入れているケースも多いため、車を盗難された場合は手元に車検証を用意できないこともあるでしょう。

車検証がない場合は、登録事項等証明書を代わりに用意してください。

登録事項等証明書とは、車の車検証に書かれた内容を確認するために発行される書類のこと。運輸支局で取得できます。

理由書とは、車検証やナンバープレートがない理由について書く書類のこと。理由書には受理番号を書く欄があるため、先ほど警察からもらった受理番号を記入してください。

なお盗難されたのが軽自動車の場合、実印・印鑑登録証明書を用意する必要はありません。
盗難された車の廃車方法について、より詳しく解説した車が盗まれた!盗難車の廃車手続きを3ステップで解説の記事も併せてご参照ください。

陸運局で一時抹消登録をする

一時抹消登録に必要な書類が集まったら、それらを持って陸運局で手続きを実施しましょう。

ここでは便宜上陸運局と呼んでいますが、手続きを行う場所は車の種類によっても異なります。

普通自動車の場合は、運輸支局で手続きを実施してください。一方で軽自動車の場合、軽自動車検査協会で実施することになります。

とはいえ陸運局はあまり行く機会がないため、「自分はどこに行ったらいいのかわからない」という方も多いでしょう。

住んでいる場所ごとの対象となる運輸支局については、国土交通省_全国運輸支局等のご案内のページでチェックできます。
軽自動車検査協会の場合は、軽自動車検査協会_全国の事務所・支所一覧のページを参考にしてください。

ちなみに一時抹消登録を行っていた車が無事に戻ってきた場合は、改めて手続きを行う必要があります。

行うべき手続きは、その車を再度使用するのか使用をやめるのかによっても異なります。

再度使用する場合は、「中古車新規登録」を実施しましょう。

中古車新規登録とは、一時抹消登録を実施した車を再登録することです。

中古車新規登録を行う際は、警察署・陸運局・保険会社といったさまざまな施設を行き来して必要書類を用意する必要があります。

書類が揃ったら、陸運局に行って手続きを実施してください。

盗難車の場合、車が使えないくらい故障して戻ってきてしまうケースもあります。

また、車自体は無事でも「一度犯罪者が使用した車にもう一度乗るのはなんとなく気分が悪い」という方もいるでしょう。

盗まれた車を再度使用することに抵抗を感じる方は、買取業者に売却することになります。

とはいえ古い車やボロボロになった車の場合は、中古車買取業者では値段をつけてもらえないケースがほとんど。
この場合は、廃車を専門に扱う廃車買取業者へ売却しましょう。

自然災害で車を失った場合

車が盗難に遭った場合の手続きについて分かったところで、続いては自然災害で車を失ったケースについて見ていきましょう。

洪水や津波といった自然災害の被害に遭って車を失った場合は、一時抹消登録を実施することになります。

当ケースの場合は、以下のステップで手続きを実施してください。

  • 罹災(りさい)証明書を取得する
  • 廃車に必要な書類を集める
  • 陸運局で一時抹消登録をする

それぞれの手順について、以下で詳しく解説していきます。

罹災(りさい)証明書を取得する

まずは、市町村の役場や消防署で罹災証明書を発行してもらってください。

罹災証明書とは、自然災害が原因で受けた被害の程度を証明する書類のこと。

ほとんどの場合は市町村役場で発行できますが、火災に遭った場合は消防署でないと発行してもらえません。

罹災証明書を手に入れることで、「災害によって車を失った」という証明が行え、廃車手続きを実施できるようになります。

廃車に必要な書類を集める

一時抹消登録を行う上で必要となる書類を集めましょう。

具体的な書類は、以下の通りです。

  • 車検証(ある場合のみ)
  • ナンバープレート2枚(ある場合のみ)
  • 理由書(車検証とナンバープレートがない場合のみ)
  • 罹災証明書
  • 手数料納付書(手数料は不要)
  • OCR第3号様式の2(一時抹消申請用紙)
  • 委任状(代理人が申請する場合のみ)
  • 実印
  • 印鑑登録証明書

失った車が軽自動車の場合、実印・印鑑登録証明書を用意する必要はありません。

陸運局で一時抹消登録をする

必要書類が集まったら、盗難車の時と同様に一時抹消登録の手続きを行ってください。

普通自動車の場合は運輸支局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会で手続きを実施しましょう。

どこの運輸支局に行けば良いかわからない方は、国土交通省_全国運輸支局等のご案内で探してください。

軽自動車検査協会の場合は、軽自動車検査協会_全国の事務所・支所一覧を参考にしましょう。

まとめ

最後に内容をおさらいします。

当記事では、車が手元にない場合の廃車手続きの方法について解説しました。

自然災害に巻き込まれた場合や盗難に遭った場合、車のある場所に行けない場合でも、廃車手続きを実施することは可能です。

車が盗まれてしまった場合は、警察署に被害届を提出した上で一時抹消登録を行いましょう。

自然災害で車を失った場合は、罹災証明書を取得してから一時抹消登録を実施してください。

入院している場合や海外にいる場合は、友人や家族に代理で廃車してもらうこともできます。

ただしその場合、解体業者を探したり手続きを行ったりと、多くの手間が発生することになります。

友人や家族が車に詳しくない場合、どうしても手間をかけてしまうことになりかねません。

友人や家族に頼みにくいと感じる場合は、専門の業者に廃車を依頼するのがおすすめ。廃車買取業者にはプロのスタッフが揃っているため、安心して廃車手続きを任せられます。

楽に車を手放したい方は、廃車買取業者である「廃車買取のタウ」にぜひお任せください。

友人や家族、ドライバー自身が廃車手続きを行うとなると、レッカー費用や廃車手続きにかかる費用もすべて負担しなければなりません。

しかし廃車買取のタウであれば、レッカーも廃車手続きもすべて無料で承ります。

金銭的負担が少ない上、場合によっては還付金や車の買取価格も受け取れるため、お得に車を手放せるでしょう。

手元にない車を気楽に手放したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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