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事故車買取コラム

水没した車も高価買取!廃車にする前にタウで査定

2019年10月に関東地方は豪雨に見舞われ、河川の氾濫や道路の冠水などが相次ぎました。それに伴い、車が水没する被害も多く報告されました。大切な車が突然水没してしまったら、私たちはどうしたら良いのでしょうか。以前は、スクラップして廃車にされることが多かった水没車ですが、リサイクル法が世の中に浸透し、現在ではエコ推進としてのリユースも盛んになっています。

自動車リサイクル法や水没車が高く売れる理由や、おすすめの売却先について解説します。

 

水没車の定義とは

“水没車”とは、水に浸かってしまった車のことを指します。ひとことで水没車といっても、さまざまな状況が考えられます。まずは、水没車の定義について確認しましょう。

日本自動車査定協会(JAAI)では、「冠水車(かんすいしゃ)」として規定が定められています。細かな基準はありますが、一般的には水没車または冠水車として認定されるのは「フロアマットまで浸水した車」です。川や海への落下、豪雨のよる浸水で車のフロアマットまで水が達した場合にも水没車とみなされます。

水没したレベルによって対処方法や修理費用、注意点が異なります。判断基準は、水位がフロアマットより上か下かの違いです。

 

水没車の対処法

水没した車は、必ずレッカー車を手配して運んでもらいましょう。レッカーは、JAFや加入している保険のロードサービス、修理業者などを利用して呼ぶことができます。レッカー代の相場は1~3万円程度ですが、一部の業者では無料で行っているところもあるので、どの程度費用がかかるのか事前に確認しましょう。

 

車にはバッテリーが搭載されており、ハイブリッド車やEVになると、その電圧は最大で650Vにのぼります。車の性能上、水没時に感電事故が起きないよう整備はされていますが、水没したあとの車内は水害による湿気がひどく、電極がショートしやすい状態にあります。

 

そのため、水没してすぐには何も起こらなくても、数時間経った頃にショートし火災になることも十分考えられます。安易に判断せず、万が一の事態を避けるためにも水没後はすぐに運転しないようにしましょう。

 

【水位がフロアマットより下の場合】

水位がフロアマットより下の場合は、部品の交換による修理で済むケースが多いようです。修理金額の目安は約5~10万円ですが、複数箇所の修理・交換が必要となれば、その分修理費用はかさみます。

【水位がフロアマットより上の場合】

フロアマットより上まで水没している場合、エンジンや電気系統のトラブル、カビやサビ、異臭などがあるため、乗り換えを検討したほうが良いでしょう。

水没車は買取金額が低くなりやすく、業者によっては買取拒否となるケースもあります。修理すると約100~200万円かかるので、経済的な負担を考えると売却か廃車が妥当でしょう。

 

自動車リサイクル法とは

自動車リサイクル法とは、車の所有者、関連事業者、自動車メーカー、輸入業者それぞれの役割を定めた法律です。ごみをこれ以上出さないようにし、限りある資源をムダ遣いしない、リサイクル型の社会を作ることを目的にしています。

 

自動車リサイクル法が対象となるのは?

自動車リサイクル法の対象は、走行するすべての車両です。トラック・バスなどの大型車や、8ナンバー車の特殊自動車も含みます。また、被けん引車・二輪車(原動機付自転車、側車付きのものも含む)・大型特殊自動車・小型特殊自動車・その他農業機械・林業機械・スノーモービル等も自動車リサイクル法が適用されます。

 

リサイクル料金は?

リサイクル料金は、車種によってそれぞれ異なります。自動車メーカーや輸入業者によって、シュレッダーダストの発生量、フロン類の充てん量、エアバックなどそれぞれの個数や取り外しやすいかどうかなどで決まります。

実際のリサイクル料金の相場は、軽・小型乗用車で約7,000~16,000円、普通乗用車で約10,000~18,000円です。

また、リサイクル料金を支払った際に、支払いの証明となるリサイクル券が発行されます。リサイクル券は車検証とともに、廃車されるまで大切に保管しましょう。

 

水没車は廃車ではなく売却しよう

水没車の売却先は、中古車買取業者・ディーラー・廃車業者がありますが、一番おすすめなのは事故車買取業者です。

中古車買取業者やディーラーは、車としての価値を見るため、水没車の買取に積極的ではなく、買取額もあまり期待できません。ほとんどのケースにおいて、低すぎる買取金額か、そもそも金額がつかずに断られることも。

一方、事故車買取業者であれば、水没車や事故車をメインに取り扱っています。独自のルートやノウハウがあり、中古車買取業者やディーラーに依頼するより高価買取に期待が持てます。「中古車買取業者より30万円も高く買取ってもらえた」というお客様の声もあります。

 

水没車の修理代金、保険ではまかなえないの?

水没した場合、車両保険に加入していなければ保険はおりません。任意で加入する自動車保険には、賠償責任保険・傷害保険・車両保険の3種類がありますが、すべての保険が水没車修理費の補償対象ではありません。賠償責任保険と傷害保険に加入しているものの、車両保険には加入していないという例が多く見られます。

また、車両保険で修理費をまかなえたとしても結果的に損になることも。保険を利用すると等級が下がり、翌年の保険料が高くなるからです。保険会社によっては、Web上で概算保険料が計算できるシミュレーターがあるので、事前に確認しましょう。

 

事故車買取業者で高く売れる理由

なぜ、事故車買取業者であれば高価買取してもらえるのでしょうか。それには、海外のニーズが大きく関係しています。

事故車買取業者は故障リスクを考えて、国内での水没車の販売を控えています。

買取った水没車を分解し、部品を取り外せるスキルがある事故車買取業者は、再利用が可能な部品を商品として販売します。

また、発展途上国では水没車であっても日本車のニーズがあるため、高い金額で取引されます。

海外への流通ルートや部品単体の取り扱いルートをもっている業者であれば、事故車や水没車を高く買取ってもらえる可能性が高いでしょう。

 

買取実績No.1のタウにご相談ください!

水没車の買取は、ぜひ買取実績No.1のタウにご相談ください。当社は、全国で年間9.8万台以上の事故車の買取実績があります。

タウは、海外119か国の販売ネットワークを持つ事故車買取専門店です。タウには水害車売却シミュレーターがあるので、ご自宅で見積もり査定額をチェックすることができます。

 

【水害車売却シミュレーターの使い方】

損傷情報を入力し、水没レベルを1(水位:フロア上まで浸水、エンジン状態:始動する)から6(水位:屋根上まで浸水、エンジン状態:始動しない)の中から選ぶだけで、すぐに査定結果が表示されます。

 

タウでは、このように車両情報を入力しWeb上で査定額の目安を即時に提示する国内初のシミュレーションを導入しています。入力完了後、おおよその査定相場を知ることができ、利便性と透明性をご提供致します。

「高額修理」や「廃車」のほかに、“売却して乗り換える”という選択肢をぜひご検討ください。

さっそくシミュレーターを試してみる→https://www.tau-reuse.com/assessment/suigai/

 

また、水害車買取の様子はメディアでも多く取り上げられました。

 

・ガイアの夜明け(テレビ東京)

・ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)

・Nスタ(TBS)

・News23(TBS)

・Live News it!(フジテレビ)

・グッド!モーニング(テレビ朝日)

・やさしいニュース(テレビ大阪)

といったニュース番組で、当社の取り組みを取り上げていただきました。

 

買取にご満足いただいたお客様の声

ご利用いただいたお客様からもたくさんのお言葉をいただきました。

「水没車なのに高価買取してもらえた」

「他社よりも圧倒的に買取額が高かった」

「対応が親切で早い」

「丁寧な電話対応で不安が少ない」

「迅速に引き取ってもらえて大変助かった」

という嬉しいお声を頂戴しております。

「水没した車でも大丈夫かな?」と心配するような状態の車であっても、買取いたします。買取を迷ったら、まずは専用のフォームからお問い合わせください。全国へ無料で出張査定にお伺いします。

また、お電話でのご依頼は24時間受け付けています。ぜひお気軽にご相談ください。

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