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事故車修理はどこに依頼する?修理費用・期間の目安や信頼できる修理工場の選び方を解説

事故車の修理で修理工場を選ぶ場合は、慎重に検討しましょう。

事故で車が損傷してしまい、

「事故車は修理すればそのまま乗り続けられる?」
「修理費用はいくらくらいかかる?」
「事故車の修理はどこに頼めば安心?」

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、事故車は損傷の程度によっては修理して乗り続けることができます。

ただし、事故車の修理費用や修理期間は損傷した箇所・程度によって大きく異なります。

また、修理工場によって対応できる修理内容や設備、保証制度などにも違いがあるため、依頼先を慎重に選ぶことが大切です。

この記事では、事故車の修理について、修理費用や期間、修理の依頼先、信頼できる修理工場の選び方まで詳しく解説します。

▼この記事を読めばわかること

  • 事故車の修理を依頼できる場所
  • 事故車を修理して乗り続けられるケース
  • 信頼できる修理工場を選ぶポイント
  • 修理するか売却するかの判断基準

事故車は、修理できるからといって必ずしも修理したほうがよいとは限りません。

修理費用や車の現在価値、安全性などを比較しながら、修理・買い替え・売却のどれが自分に合っているか判断することが大切です。

事故車を修理するべきか迷っている方や、安心して任せられる修理工場を探している方は、ぜひ参考にしてください。

動画で事故車の修理代相場の解説を知りたい方は、下記の動画もご覧ください。

岩淵 俊

中古車仕入業に20年以上携わり。これまでに10,000台を超える事故車・故障車の査定を担当。 趣味で古い車を所有し、整備や修理を行うなど、車に対する深い理解と実践的な経験も豊富。 長年の現場経験で培った確かな査定力と幅広い車両知識を活かし、愛車を納得して手放せるよう車に関する正しい情報と実践的なアドバイスをわかりやすく発信。 ...続きを読む

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目次

事故車の修理はどこに依頼できる?

事故車の修理を依頼できる業者は、主に修理工場とディーラーです。

依頼先によって修理費用や使用部品、サービス対応などが大きく変わるので、業者選びの際はあなたが何を重視するかで判断しましょう。

例えば、修理費用を抑えたい場合は修理工場、修理後の品質や保証を重視する場合はディーラーという風です。

修理工場とディーラーの違いは以下の通りです。

スクロールできます
項目修理工場ディーラー
修理費用比較的安価高額になりやすい
使用部品の傾向純正部品・社外部品・リビルト部品など純正部品(OEM)中心
技術・専門性工場で異なる特定のメーカーに特化
対応車種の範囲幅広い車種に対応特定メーカーに限定
修理期間の傾向時期や工場で異なる長期間になる場合あり
修理後の保証工場で異なるメーカー保証が充実
サービスの柔軟性急な修理も対応可能予約が必要な場合が多い

この表から分かる通り、修理工場とディーラーの大きな違いは、部品選択と修理品質です。

修理工場はディーラーと異なり、純正部品だけでなく社外品やリビルト部品も選択できるため、予算に応じた修理が可能になります。

一般的なディーラ-での修理費用は、修理工場の1.5〜2倍程度になります。

そのため、なるべく自己負担額を減らしたい場合は、修理工場を選択しましょう。

ただし、修理工場の技術力や設備環境には差があるため、国家資格を持たない整備士や設備が不十分な工場に依頼すると、品質面で不安が残ります。

そのため、事故車を修理に出す工場を選ぶときは、必ず整備士の資格や設備、保証内容などを確認しましょう。

なお、メーカー保証期間内の車両であれば、ディーラーに依頼したほうが以下の点で安心です。

  • 保証対象として正しく修理が受けられる
  • 純正部品を使用した適切な修理がされる

ディーラー修理の詳細は、以下の記事も参考にしてください。

事故車修理の流れについて詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

交換部品や整備後の車の品質は、車の安全性や将来的なトラブルに直結するため、信頼できる修理先を選ぶ際の判断基準もあわせて確認しておきましょう。

事故車は修理して乗り続けられる?

事故車でも、損傷の程度によっては修理してそのまま乗り続けることができます。

ただし、修理できるかどうかだけで判断するのではなく、修理後の安全性や費用も含めて判断することが大切です。

ここでは、事故車を修理して乗り続けられるケースや、修復歴との違い、修理を判断するときのポイントについて解説します。

▼この章でわかること

  • 損傷の程度によっては修理して乗り続けられる
  • 事故を起こした車がすべて「修復歴車」になるわけではない
  • 修理できても安全性や費用を考えて判断する必要がある

損傷の程度によっては修理して乗り続けられる

事故車でも、傷の程度によっては修理して乗り続けることができます。

たとえば、バンパーのへこみやドア・フェンダーの損傷など、比較的軽度なものであれば、板金塗装や部品交換によって修理できるケースが多いです。

一方で、事故の衝撃が大きい場合は、足回りやエンジン周辺など、外から見えにくい部分までダメージが及んでいることがあります。

こうした損傷では、修理に時間や費用がかかるほか、走行性能に影響する可能性もあります。

そのため、見た目の損傷だけで「まだ乗れる」と判断するのは避けましょう。

修理工場で車の状態を点検してもらい、安全に走行できる状態まで修理できるか確認することが大切です。

事故を起こした車がすべて「修復歴車」になるわけではない

修復歴に該当する部位 図解

事故を起こしたからといって、必ずしも「修復歴車」になるわけではありません。

修復歴の有無は、事故の大きさではなく、上の図にあるような車体の骨格にあたる部位を損傷し、修正や交換などを行ったかどうかをもとに判断されます。

たとえば、サイドメンバーやクロスメンバー、ピラー、フロア、ルーフなどは、車体の強度や形状を保つ重要な部分です。

これらの骨格部位に一定の損傷があり、修正・交換されている場合は、修復歴車と判断される可能性があります。

一方、バンパーやフェンダー、ボンネット、ドアなどの外板を修理・交換しただけであれば、原則として修復歴車には該当しません。

つまり、「事故を起こした車=修復歴車」ではなく、どの部位をどの程度損傷し、どのような修理を行ったかが重要です。

なお、骨格部位であっても損傷の程度や修理内容によっては修復歴に該当しない場合があります。

修復歴が付くと、将来的に車を売却する際の査定価格へ影響する可能性もあるため、事故車を修理する際は、どの部位まで損傷しているのか確認しておきましょう。

修理できても安全性や費用を考えて判断する必要がある

事故車は修理できる場合でも、必ずしも修理して乗り続けるのが最適とは限りません。

損傷の程度によっては、修理後に不具合が生じる可能性があるほか、車の価値に対して修理費用が高くなり、修理せず買い替えや売却を検討したほうがよいケースもあります。

そのため、修理するかどうかは、安全に乗り続けられるか、修理費用がどの程度かなどを確認したうえで判断することが大切です。

なお、事故車を修理したあとに起こりやすい不具合や原因については、下記の記事で詳しく解説しています。

事故車の修理費用はいくら?損傷箇所別の目安

事故車の修理費用は、損傷した場所や程度によって大きく異なります。

軽い外装の損傷であれば数万円程度で済むこともありますが、足回りや骨格部分、エンジン周辺まで損傷している場合は、数十万円〜100万円以上かかるケースもあります。

修理費用の目安は、次のとおりです。

損傷箇所修理費用の目安
バンパー・ドアなどの外装1万〜20万円程度
足回り5万〜30万円程度
フレーム・骨格部分10万〜100万円
エンジン周辺20万〜100万円以上
※上記はあくまで目安です。車種や損傷の程度、交換する部品などによって費用は異なります。

また、近年は先進安全装備を搭載した車が増えており、同じような損傷でも修理費用が高くなる場合があります。

バンパーやヘッドライトなどの周辺には、衝突被害軽減ブレーキや駐車支援システムなどに使用するセンサーやカメラ、電子制御部品が組み込まれていることがあります。

そのため、外装部品だけでなく、関連するセンサーや制御部品の交換・調整が必要になると、修理費用が追加で発生します。

特に高機能なヘッドライトや先進安全装備を搭載した車種では、一つの部品交換でも数十万円かかるケースがあります。

さらに、事故の衝撃が大きいほど、外からは確認できない部分まで損傷している可能性があり、見た目以上に修理費用が高くなることもあります。

正確な修理費用を知りたい場合は、修理工場で車の状態や先進安全装備への影響まで確認してもらい、見積もりを取りましょう。

事故車の修理工場を選ぶときに確認すべき4つのポイント

事故車の修理工場を選ぶ際は、修理費用だけでなく、技術力や設備、保証内容なども確認することが大切です。

事故車は、外装だけでなく車体の骨格や足回り、電子制御装置などまで損傷している場合があります。

そのため、事故車の修理に必要な技術や設備を備えている工場を選びましょう。

確認しておきたいポイントは、次の4つです。

  • 国家資格を持つ整備士が在籍しているか
  • 修理後の保証制度が用意されているか
  • 必要な認証や設備を備えているか
  • 見積もりの内容が明確か

それぞれ詳しく解説します。

国家資格を持つ整備士の在籍を確認しよう

1つ目のポイントは、国家資格を持つ整備士が在籍しているかです。

事故車は、車体の骨格が歪んだりへこんだりしていることが多く、骨格部分を適切に修復できていないと、走行性能や安全性に影響する可能性があります。

この骨格調整には板金塗装(分解する場合を除く)が伴いますが、板金塗装の作業自体には国家資格が必要ないため、工場ごとの技術レベルに差が出やすいのが実情です。

そのため、車の構造や修理技術について専門的な知識と技能をもつ「二級自動車整備士」が常駐している工場を選ぶことをおすすめします。

また、事故車特有の複雑な損傷も適切に診断・修理できる「自動車車体整備士」がいる工場であれば、専門性が高く安心して任せることができます。

資格業務内容
一級自動車整備士分解整備作業全般
電気や水素等の最新技術搭載車の整備点検
二級自動車整備士分解整備作業全般(シャシ・ガソリン・ジーゼルの保有資格で作業限定)
三級自動車整備士タイヤやオイルの交換など簡単な整備
自動車車体整備士自動車の骨格やボディ部分の整備・点検・修理
自動車電気装置整備士自動車の電気装置の整備・点検・修理
自動車タイヤ整備士自動車のタイヤの整備・点検・修理

お住まいの地域で、こうした資格保有者のいる工場がないか探してみましょう。

合わせて工場を調べる際は、修理実績が充実しているかも確認すると、より修理品質を把握できます。

工場ごとの修理保証制度を確認しよう

2つ目のポイントは、修理後の保証・アフターサービスが充実しているかどうかです。

修理直後には問題がなくても、実際に走行してから異音や振動などの不具合に気づく場合があるためです。

そのため、どの部分がどの程度の期間保証されるのか、保証の対象外となるケースはあるのかなど、詳細を事前に確認しておくことが重要です。

また、修理後の定期点検サービスや、メンテナンスに関する相談対応なども含めて、総合的なアフターサービスの充実度を評価しましょう。

さらに、万が一トラブルが発生した際の連絡体制や対応方針についても確認しておくと安心です。

認証制度をチェックして信頼性を判断しよう

3つ目のポイントは、工場が国の認証を受けているか、事故車の修理に必要な設備や技術を備えているかどうかです。

自動車整備工場には、一定の設備や人員などの基準を満たし、地方運輸局長の認証を受けた「認証工場」があります。

さらに、認証工場のうち、設備や技術、管理体制などについて一定の基準を満たした工場が「指定工場」です。

主な認証・区分は以下のとおりです。

認証・区分特徴
認証工場国の基準を満たし、認証を受けた範囲の特定整備を行える工場
指定工場認証工場のうち、設備・技術・管理体制など一定の基準を満たし、車検の検査まで行える工場
電子制御装置整備の認証カメラやレーダーなど、電子制御装置に関する対象作業を行える工場

とくに最近の車には、衝突被害軽減ブレーキなどのADAS(先進運転支援システム)が搭載されています。

事故によってカメラやレーダー、その周辺のバンパーやフロントガラスなどを修理・交換した場合は、センサーの調整が必要になることがあります。

そのため、ADAS搭載車を修理する場合は、電子制御装置整備に対応しているかを確認しておきましょう。

また、EV(電気自動車)やハイブリッド車には、高電圧のバッテリーを搭載している車種があります。

高電圧部分を扱う作業には専門的な知識や安全対策が必要なため、EVなどの事故車を修理する場合は、対応実績があるか、必要な教育を受けた作業者がいるかも確認すると安心です。

認証の有無だけで修理品質が決まるわけではありません。事故車の修理実績や設備、対応できる車種などもあわせて確認し、修理工場を選びましょう。

修理費用の透明性を重視しよう

4つ目のポイントは、見積もりの内訳と説明が丁寧かどうかです。

事故車は損傷が広範囲にわたっている場合が多く、作業内容が複雑になりがちです。

総額だけを提示するのではなく、どの部品をどのように修理・交換するのか、工賃はどの程度かかるのかを明確に示してくれる工場を選びましょう。
見積もり説明の際は、修理方法について複数の選択肢がある場合、それぞれのメリット・デメリットや費用の違いについても丁寧に説明してくれるかどうかが重要なポイントです。

また、追加費用の発生有無や修理期間の見通し、代車の手配についても、見積もり段階で明確にしてくれる工場は、顧客目線でのサービスを心がけている証拠といえるでしょう。

なお、複数の修理工場の見積書を比較する場合は、修理価格だけで選ばず、「ここなら安心して任せられる」と感じられるかどうかを基準に選びましょう。

任意保険に加入している場合は、保険会社が案内する提携修理工場も選択肢のひとつです。

保険会社によっては、設備や資格、サービス品質など独自の基準を設けて提携工場を選定しています。

ただし、サービス内容や選定基準は保険会社によって異なるため、利用条件や修理保証なども確認して選びましょう。

下記は代表的な保険会社の提携修理工場検索サイト一覧です。

保険会社名提携修理工場検索ページURL
AIG損害保険AIG提携修理工場
SBI損保SBI損保安心工場
あいおいニッセイ同和損害保険まごころ工場
東京海上ダイレクト(旧イーデザイン損保)セレクトガレージ(提携修理工場)紹介サービス
ソニー損保スマイル工房検索
SOMPOダイレクトおとなの自動車保険提携修理工場
東京海上日動リペアネット
チューリッヒ保険指定修理工場
三井ダイレクト損保提携修理工場eMAP

事故車の修理期間はどのくらい?

事故車の修理期間は、損傷した部位や程度によって異なります。

軽い傷やへこみであれば数日程度で修理できることもありますが、フレームや足回りなどまで大きく損傷している場合は、1カ月以上かかるケースもあります。

大まかな修理期間の目安は、以下のとおりです。

損傷箇所修理期間の目安
バンパー・フェンダーなど数時間~2・3日程度
ドア・足回り3日~1週間程度
エンジン周辺数週間~1カ月以上
フレーム・骨格部分2週間~1カ月以上
※上記はあくまで目安です。損傷の程度や部品の在庫状況、修理工場の混雑状況などによって期間は変わります。

また、事故車は分解してから内部の損傷が見つかり、当初の予定より修理期間が長くなることもあります。

通勤や仕事などで日常的に車を使用している場合は、修理期間だけでなく、代車を利用できるかについても事前に確認しておきましょう。

事故車の部位別の修理期間や、修理が長引く原因については、下記の記事で詳しく解説しています。

事故車は修理するべき?修理・売却の判断基準

事故車を修理するべきかどうかは、損傷の程度だけでは判断できません。

修理できる状態であっても、修理費用が高額になったり、車の価値に対して修理費が見合わなかったりする場合があります。

そのため、修理するか迷った場合は、次の2つを基準に考えましょう。

  • 修理費と車の現在価値を比較する
  • 修理費が高い場合は事故車のまま売却も検討する

以下では、それぞれの判断基準について詳しく解説します。

修理費と車の現在価値を比較する

事故車を修理するか判断する際は、修理費用と車の現在価値を比較することが大切です。

たとえば、現在50万円程度の価値がある車に80万円の修理費がかかる場合、修理費が車の価値を上回るため、修理よりも買い替えや売却を検討したほうが経済的です。

一方で、年式が新しく市場価値の高い車や、修理費用を抑えられる場合は、修理して乗り続ける選択肢もあります。

まずは修理工場で見積もりを取り、あわせて中古車としての査定額なども確認したうえで、修理にかかる費用が車の価値に見合っているかを判断しましょう。

修理と買い替えのどちらを選ぶべきか迷っている方は、判断基準を詳しく解説している下記の記事を参考にしてみてください。

修理費が高い場合は事故車のまま売却も検討する

修理費用が高額になる場合は、修理せず事故車の状態のまま売却することも選択肢のひとつです。

事故車は「修理しないと売れない」と思われがちですが、事故車専門の買取業者などでは、損傷した状態のままでも買い取ってもらえる場合があります。

また、売却するために修理しても、かけた修理費用以上に査定額が上がるとは限りません。

そのため、修理費用が高い場合は、修理を依頼する前に事故車のままの査定額も確認しておくと比較しやすくなります。

「修理して乗り続ける」「修理せず売却する」のどちらがよいかは、修理費用と査定額、今後その車に乗る予定などを踏まえて判断しましょう。

修理費用と売却価格を比較したい方は、事故車の状態のまま査定を受けてみるのもひとつの方法です。

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なお、修理の見積もりを取ったあとに修理しない場合の対応や、保険金の扱いについては、下記の記事で詳しく解説しています。

事故車修理に関するよくある質問

事故車修理に関するよくある質問をまとめました。

事故車の修理代が100万円を超えることはある?

あります。

フレームやエンジン周辺などまで大きく損傷している場合は、修理費用が100万円を超えることもあります。

事故車を修理すると必ず修復歴が付く?

事故車を修理しても、必ず修復歴が付くわけではありません。

フレームやピラー、クロスメンバーなど、車体の骨格にあたる部位に一定の損傷があり、修正や交換などを行った場合は、修復歴車と判断される可能性があります。

事故の有無ではなく、損傷した部位や修理内容によって判断されると覚えておきましょう。

事故車の修理費用に保険は使える?

事故車の修理費用には、自動車保険を使える場合があります。

ただし、補償される範囲や免責金額などは契約内容によって異なります。

保険を使って修理する場合は、修理を始める前に保険会社へ連絡しましょう。

事故車をレッカー移動する場合はどこに運ぶ?

事故車をレッカー移動する場合は、ディーラーや修理工場など、修理を依頼する予定の場所へ運ぶのが一般的です。

まだ修理先が決まっていない場合は、加入している保険会社やロードサービスへ連絡し、搬送先について相談しましょう。

まとめ

事故車は、損傷の程度によっては修理してそのまま乗り続けることができます。

ただし、修理費用や修理期間は損傷箇所によって大きく異なり、フレームや足回りなどまで損傷している場合は高額な修理費がかかることもあります。

修理を依頼する際は、国家資格を持つ整備士の在籍状況や保証制度、認証・設備、見積もり内容などを確認し、信頼できる修理工場を選ぶことが大切です。

また、修理費用が高い場合は、修理して乗り続けるだけでなく、買い替えや事故車のまま売却する方法も選択肢になります。

「修理して乗り続けるべきか、売却するべきか迷っている」という方は、修理費用だけでなく、事故車のまま売却した場合の査定額も確認して比較してみましょう。

事故車買取のタウでは、事故で大きく損傷した車や動かない車でも査定が可能です。

修理費用と買取価格を比較したうえで判断したい方は、まずは無料査定で愛車がいくらになるのか確認してみてください。

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