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修復歴あり!査定額はどれくらい下がる?高額査定を狙うコツも伝授!

「車の修復歴はどのくらい査定に影響するの?」
「修復歴ありの車でも高く売る方法はない?」

このような疑問をお持ちではありませんか?
修復歴があると、査定に響くのではないかと不安になりますよね。

中には、マイナス査定を恐れて「修復歴があることを伝えずに売りたい。
隠してもバレないんじゃないか?」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、修復歴を隠しても査定員は確実に見抜いてしまいます。
プロである査定員は車の隅々までチェックし、車に残った修復歴ありの証拠を鋭く見抜きます。

当記事では修復歴がバレる理由や、修復歴があることによる減額の度合い、修復歴がある中で高価買取を狙うためのコツなどについて解説。
記事を読むことで、修復歴ありの車を高く売りやすくなるでしょう。

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目次

修復歴を隠したらバレる!3つの理由

車に修復歴がある場合、減額を恐れて修復歴を隠そうとする方もいるかもしれません。
しかし、買取の際には車のあらる場所をプロの査定員がチェックするため、隠してもバレるケースがほとんどです。

そもそも修復歴を隠すのは違反行為であり、隠すと告知義務違反として罪に問われる可能性もあるため、正直に申告しましょう。

では、なぜバレてしまうのでしょうか?そこには、以下3つの理由があります。

  • 工具を使って直した跡がないかチェックするから
  • 車のシャーシまでチェックするから
  • 車の中も確認するから

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

工具を使って直した跡がないかチェックするから

査定員はチェックの際、車に工具を使用した形跡がないかを確認します。
工具を使用した跡があるということは、修理を行ったことがあるという証拠。
そのため、修復歴があることはすぐにバレてしまうのです。

査定員によっては、工具の跡を見ただけで「どのような工具を使用し、どういった修理を行ったか」まで特定できるケースもあります。

車のシャーシまでチェックするから

シャーシとは、車体を支えるパーツのこと。エンジンを含めた、ボディ以外の部分を指します。

シャーシは、普段車を利用する上ではあまりしっかりと見る機会のない部分。
しかし査定の際は、査定員が隅々までチェックを行うことになります。
一見車全体を見て「修復の跡は残っていない」と思っても、シャーシのような目につきにくい部分をチェックすることで修復したことがわかってしまうケースはよくあるのです。

車の中も確認するから

査定員は車の表面だけでなく、トランクルームやボンネットの中といった内部まで入念にチェックを行います。
中を確認し、ボルトを捻ったことでついた傷や異音がないかなど、さまざまな検査を実施しています。

普段目に入らない部位も細かくチェックを行うため、隠された修復の証拠も見破られてしまうのです。

修復歴ありの車の査定額はどのくらい下がる?

車に修復歴がある場合、通常の査定から1.5割~3割程度マイナスとなるでしょう。

なお、具体的な影響額は傷や凹みの大きさによっても変わります。

車として再度販売するのが難しいほど壊れていたり、損傷の度合いが極端に激しかったりする場合、修復歴がないケースの半分以下の価格で買い取られることも。

事故で責任が相手にある場合は査定額が下がらないことも

修復歴があると、査定額はダウンするのが一般的です。
しかし中には、査定額に影響を与えないケースもあります。
それは、事故の責任が相手にある場合です。

相手に責任がある事故に巻き込まれた際、日本自動車査定協会が発行する事故減価額証明書を提出すれば、査定額のダウンを避けられる可能性があります。

事故減価額証明書は、査定協会に問い合わせることで入手可能。
金銭的に得できるよう、相手の過失で起きた事故に巻き込まれた際はぜひ事故減価額証明書を発行しましょう。

修復歴がつくのはこのパーツを修理したとき!

そもそも修復歴とは、災害や事故などによって骨格に関わるパーツを損傷し、修正や交換を行ったことがある車のこと。
つまり骨格に関わるパーツでなければ、修復歴ありにはならないと言うことです。

修復歴がつくのは、以下のパーツを修理した時です。

  • フレーム
  • フロントインサイドパネル(ボンネットを開けたとき、エンジンルームの左右に設置されたパネル)
  • ルームフロアパネル(車の床面にあるパネル)
  • フロントクロスメンバー(車体の骨格を構成する、フロント部に設置された部材)
  • トランクフロアパネル(座席とトランクの間に設置された壁)
  • ピラー(車の骨組み)
  • ダッシュパネル(エンジンルームとキャビンの間にある壁)
  • ルーフパネル(屋根を構成している外板)

骨格が傷ついた車は走行に支障をきたしやすくなり、安全に走るのが難しくなります。
そのため、査定の際に大きく減額されやすいのです。

修復歴ありの車で高価買取を狙うコツ6選

修復歴がばれる理由や修復歴がつくパターンについてお分かりいただけたところで、ここからは修復歴ありの車で高価買取を狙うためのコツについて解説します。

少しでも高く買い取ってもらいたい方は、以下6つのコツを実践してみましょう。

【高価買取を狙うコツ】

  • 相見積もりをもらう
  • 純正パーツを用意する
  • 早めの売却を心がける
  • 車内をきれいにしておく
  • 買取相場を調べておく
  • 場合によっては廃車買取業者に依頼する

順番に見ていきます。

相見積もりをもらう

修復歴ありの車を売る際は、1社だけでなく複数の業者で見積もりをもらうようにしましょう
同じ車であっても、業者によって査定時のチェックポイントや査定額の決め方は異なるためです。
少しでもお得に買い取ってくれる業者を探すためにも、複数社回ることをおすすめします。

見積もりをもらう際は、修復歴についてだけでなく、車検証に書かれている内容や車のグレードなど、車に関する情報を事細かに査定員へ伝えるようにしましょう。
車の情報を詳細に伝えることで、より正確な見積額を算出しやすくなります。

加えて、「説明不足ではないか」「こちらの疑問にきちんと応えてくれるか」といった査定員のコミュニケーション面について見ておくことも重要。
悪質な業者や、態度の悪い業者と取引してしまうリスクも負わずに済みますよ。

純正パーツを用意する

車に取り付けられたパーツは、社外パーツよりも純正パーツの方が良い印象を与えられます。
純正パーツはメーカーが正式に販売しているものであり、安全性や安心感が社外パーツよりも高い傾向にあります。
車を購入するドライバー側も純正パーツを好む人の方が多いため、需要の面で見ても社外パーツはあまり好まれないのです。

現在社外パーツを使用しており、自分自身で交換を行える場合は、査定を受ける前に純正パーツへと付け替えておきましょう。

早めの売却を心がける

修復歴に関係なく、車はできる限り早く売るようにしましょう。

売るかどうか迷いながら乗り続けていると、新たなモデルが発売され、現在乗っている車の価値が下がっていってしまいます。
また、走行距離がどんどん増えていき、年式も古くなっていくため、車自体の質も落ちていきますし維持費もかかります。
車に乗り続けていれば、事故を引き起こして車の状態がより悪くなるリスクも高くなります。

因みに高値相場の時期を狙うのも手です。
例えば1~3月などは車の需要が高まりそれにより買取相場もアップするからです。

しかしこれまで述べてきた要因によって査定額は落ちていくため、相場のタイミングには固執せず、合えば、くらいにとどめ、売りたいと思った時にできるだけ早く手放すようにするのがポイントです。

車内をきれいにしておく

車を査定に出す前に、車内はきれいにしておくのがおすすめです。例として、以下のようなことを行っておきましょう。

  • タバコを吸っている場合は臭いを消す
  • ダッシュボードの中の荷物を捨てる
  • 掃除機をかけてホコリを除去する
  • 車内に残ったゴミを捨てる
  • 車内に置かれた芳香剤を捨てる

清掃を行ったからといって、必ずしも査定額に影響するとは限りません。
しかし車内をきれいにしておくことで、査定員にとっての印象がアップすることは事実です。

車の中をきれいにしておけば、「メンテナンスをしっかりと行っていそうな車だ」と判断され、良い印象を与えられます。
一方で車内が汚い状態になっていると、「このドライバーは車を雑に扱っている。ということは、メンテナンスも怠っているのだろう」と考えられます。

メンテナンスをしていない車は不具合が出やすいため、目に見える問題がなくても、念のために査定額を低めに見積もられるケースもあるのです。

良い印象を与えられるよう、最低限の清掃は行っておきましょう。

買取相場を調べておく

車を売りに出す前に、該当車がどのくらいの価格で売れているのか買取相場をチェックしておくことをおすすめします。

相場を確認しておくことで、業者に安すぎる査定額を提示された際、相場と大きく差のある価格であると気づけます。
これによって、不当な価格での売却を避けやすくなるでしょう。

さらに、買取相場を知っておくことで、買取金額の交渉が行いやすくなるというメリットもあります。
交渉の際に相場とかけ離れた金額を提示すると「この人は相場がわかってない」と思われ、交渉が成立しにくくなるリスクも。
相場を意識した上で適切な価格交渉を行い、よりお得な価格での売却を目指しましょう。

場合によっては廃車買取業者に依頼する

修復の度合いによっては、大きく減額されたり、1円の価値もつけてもらえなかったりする可能性があります。
中古車買取業者で良い値段をつけてもらえなかった場合は、廃車買取業者に依頼するのも一つの手です。

廃車買取業者は、廃車に近い状態の車を専門で買い取っている業者。
修復歴があることで日本では人気が見込めない車や、再び走行するのが難しい車であっても、以下のような方法で利益を生み出せます。

  • 車を金属資源として再利用する
  • 車の中にある使用可能なパーツを取り出して再販する
  • 日本車の需要が高い海外に再販する

以上のように幅広い活用方法を持っているからこそ、中古車買取業者では値段がつけられないほど大きく損傷した車であっても、高価買取が狙えます。

当サイト「タウ」は事故車買取業者ですが、廃車も買い取っています。

長年の経験と業界最多の実績・TOPクラスの買取価格を誇るタウではどんなお車でも出来る限りのお値段で高価買取をさせていただきます!
まずはお気軽にご相談くださいね。

修復歴か修理歴であるかも確認しておく

ここまで修復歴について解説してきましたが、実は修復歴と似たものとして修理歴というものも存在します。
修理歴とは、修復歴には該当しないような修理を行った経歴のことです。
具体例としては、傷の塗装やサイドミラー・バンパーの交換といったものが挙げられます。

修復歴は車の走行に影響を及ぼす部分の修理を表しますが、修理歴は修復歴ほど走行に悪影響を与えないケースがほとんど。
したがって、多くの場合査定額はそこまで大きくマイナスされません。

事故に巻き込まれた経験があると「修復歴ありとして大きく減額されてしまうのでは」と思ってしまいがちです。
しかし骨格部分を修理していなければ、査定額にあまり影響を与えないケースもあります。
そのため自分の車はどちらに該当するのかは間違えないよう把握しておくようにしましょう。

また、修理歴は修復歴とは違い、申告の義務がない点もポイント。
修復歴ありに該当しないパーツの修理に関しては、きちんと修理や交換を行っているのであれば、修理したことを伝えなくても問題ありません。

過去に行った修理や交換が修復歴ありに該当するのか分からない人は、修理した事実と修理箇所を伝えておくのが安心です。

修復歴を隠すのは違反行為!

最後に、修復歴は隠してもすぐに気づかれます。
そもそも修復歴を隠すのは違反行為となるため、必ず正直に伝えるようにしましょう。

修復歴があるにもかかわらず査定員に伝えなかった場合、告知義務違反に当たり、瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)といって欠陥品を売った時に負うことになる責任を負うリスクもあります。

告知しなかったことで売り手が負う可能性のある具体的なリスクは、以下の通りです。

  • 値段交渉で不利な立場に立たされる
  • 交渉が決裂し、車を買い取ってもらえなくなる
  • 後から査定額がダウンする
  • 損害賠償請求される

買取価格をアップするために修復歴を隠した結果、賠償金を払わされては元も子もありません。
隠すことでかえって不利な状況に陥りますので、トラブルを引き起こすことがないよう、修理歴は事前に伝えるようにしましょう。

まとめ

最後に内容をおさらいします。

査定員は車の隅々までチェックするため、修復歴があることを隠してもすぐにバレてしまいます。
トラブルを引き起こすことがないよう、初めから修復歴があることは正直に伝えましょう。

修復歴があり、中古車買取業者等では買取が期待できない場合は、ぜひ当サイト「タウ」への売却をご検討ください。
タウでは日本のみならず世界中に幅広い販売ネットワークを持っているため、どんな車でもできる限り高く買取いたします。
お気軽にご相談くださいね!

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