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事故車買取コラム

全国で無料査定が可能!事故車の売却でお困りならタウにお任せ

この記事では、タウが事故車を高価買取できる理由についてご紹介します。

 

「交通事故に遭ってしまった」

「大雨による水没、故障して動かなくなってしまった」

など、事故車や水没車の処分方法にお困りではないでしょうか?

 

一般的に事故車や水没車、故障車などの損害車は、「査定に出しても二束三文にしかならないから廃車処分するしかない」と思っている方が多くいます。しかしタウではそんな損害車を専門に買取。「処分するしかない」と思われるような車を、タウではなぜ買取ってもらえるのでしょうか。

 

事故車の買取ならばタウにお任せ!

本社がある埼玉をはじめ、全国に22拠点を持つタウ。事故車をはじめ、水没車や故障車などを専門に買取っています。

 

事故に遭ってしまったり、大雨で車が水没してしまったり……このような理由で損害車の処分に困っている方は多いのではないでしょうか。近くの中古車買取業者やディーラーに相談しても、ほぼ査定額がつかなかったり「廃車処分するしかない」といわれたりして、お困りの方が多いのが現状です。

 

タウではそのような損害車であっても、積極的に買取を行っています。全国に無料で出張査定が行えますので、お住まいの地域問わずご相談いただけます。

 

加えて、2020年3月にタウでは「オンライン事故車査定システム」(旧事故車売却シミュレーター)をリリースしました。

 

オンライン事故車査定システムで査定額をチェックしてみる→https://www.tau-reuse.com/assessment/

オンライン事故車査定システムは事故車のみ対応可能です。水没車でお困りの方は、水害車売却シミュレーターをご利用ください。

 

水害車売却シミュレーターで査定額の目安をチェックしてみる→https://www.tau-reuse.com/assessment/

 

オンライン事故車査定システムではオンライン上で買取金額の提示や契約を進められます。「仕事で車を使うので早く事故車を売って乗り換えたい」「査定に立ち会う時間がない」という方も、お気軽にご利用ください。

 

24時間売却相談ができるフリーダイヤルも設けていますので、売却について不安がある、

または詳しい内容が知りたいという方は、いつでもご相談いただけます。

 

事故車買取業者と廃車業者の違い

業者によって扱いは多少異なりますが、事故車買取業者と廃車業者の違いは以下になります。

 

事故車買取業者…海外への流通ルートを持つため、高価買取が可能

廃車業者…解体してパーツや金属資源として再利用

 

廃車業者によっては事故車や水没車を海外へ輸出しているところもあります。一方解体業者が運営している場合は基本的にスクラップにして鉄くずとして再利用しています。そのため買取ではなく、廃車を無料で引き取るところも。

 

対して事故車を専門に買取る事故車買取業者は事故車を売るノウハウを持っているため、高価買取を実現します。大きなポイントは事故車の需要がある海外への流通ルートです。

 

その他、事故車を買取って業者間オークションに出品するオークション代行業者もあります。価値がないと思われがちな事故車であっても需要はあるのです。

 

タウが高価買取できる理由

タウが高価買取できる大きな理由も、前項で触れた“海外への流通ネットワーク”にあります。以下にタウが持つ世界120か国以上の販売ネットワークを示します。

 

・アジア 27ヵ国

・中南米 25ヵ国

・オセアニア 7ヵ国

・ロシア・CIS地域 12ヵ国

・ヨーロッパ地域 19ヵ国

・その他地域 22ヵ国

 

日本では車の価値は時間と共に低下し、事故車となればほぼニーズは見込めません。しかし海外で日本車の評価は非常に高く、事故車や水没車のような損害車であってもニーズが高いのです。その理由としては以下のような点が挙げられます。

 

・車のメンテナンスがしっかりされている

・性能や安全性が高い

・価格が安い

 

タウで買取された車は日本国内で修理を行わず、損傷がある状態のまま海外へ渡っていきます。「そのままの状態で買い手が見つかるの?」と疑問に思う方もいるでしょうが、世界では事故車が価値あるリユース資源。修理コストが安価な地域では、日本で修理を行うよりも工賃が安く済みます。

 

その他、厳しい車検制度や法律がない国や「車は走ればいい」と考える国など、日本と海外では損害車に対する価値観が大きく異なります。タウはこうした点に着目し、海外に流通ネットワークを築き上げてきました。今では年間10万5千台もの買取実績を持ち、どのような状態の車であっても買取を行っています。

 

海外で人気の日本車は?

荷物がたくさん乗せられるものや悪路でも走りやすい車種は海外で人気があり、高価買取が期待できます。燃費の良いコンパクトカー、丈夫で長く走れる車も需要が高く、多くの国々へ輸出されています。

 

そのなかでもとくに人気の高い5つの車種をご紹介します。

 

1位 ヴェゼル(ホンダ)

2位 ヴォクシー(トヨタ)

3位 ハイエースバン(トヨタ)

4位 シエンタ(トヨタ)

5位 セレナ(日産)

(※2019年10月~2020年3月までのデータをもとに当社作成)

 

上記のように、さまざまなシーンで活躍するSUVや、たくさんの荷物や人が乗れるミニバンやハイエースバンなどが海外で人気を集めています。とくにトヨタの車は根強い人気があり、海外ではよく見かけられます。

 

海外で日本車が人気の理由

海外では、日本車は性能・耐久性などの理由から信頼を得ています。しかしこの他にも人気の理由があります。それは道路状況。日本の道路は海外と比較して状態が良く、国内で乗られていた車は消耗が少ないのです。

 

国によっては道路舗装されておらず、デコボコ道が当たり前という地域も。そのような国で乗られていた中古車よりも、たとえ損害車でも舗装された道路を走っていた日本車のほうが、状態が良いことも多いです。

 

また日本では5年・10年落ちの車は懸念されがちですが、海外おいては全く問題ないとする地域もあります。その他、「日本人は厳しい車検制度のなかで車を大切に乗っている」など、さまざまな理由で日本車は海外で人気を集めています。

 

日本国内でも地域によって人気の高い車種があるように、海外だからこそ人気が出る車種があります。「あまり査定額に期待していなかったけれど、予想以上の価格で買取ってもらえた」というケースもありますので、事故車の処分にお困りの方は、ぜひ一度タウまでご相談ください。

 

タウでは企業の社会的責任・CSRにも力を入れています

タウでは経営理念のひとつとして、社会貢献を掲げています。日本では年間約300万台の車が破棄されています。そんな“日本では破棄されてしまう車”を、タウは海外へ流通させ再び活躍できるように有効活用。「カー・トリアージ」という概念のもと、損害車を修復利用・部品利用・素材利用の3つに区分し、リユース・リサイクルに取り組んでいます。

 

また、CSRの一環として海外支援を行っています。経済発展途上である新興国では、教育や医療、食料など、さまざまな社会問題を抱えています。タウではこのような国への継続的な支援活動として、基幹事業で培ってきた資源・資産などを活用。フィリピンやミャンマーなどの新興国には、「教育」「医療・福祉」「生活」をテーマに、ランドセルや文房具、衣類、おもちゃ、中古医療用ベッド、車イスなどの寄付、チャリティイベントの実施などを行っています。

 

「願いのくるま」でご希望の場所へ

2018年1月、タウでは「一般社団法人 願いのくるま」を設立。ターミナルケア(余命がわずかになった方に行う医療的ケアのこと)を受けている方を対象に、ご希望の場所へお連れするボランティア活動を行っています。

願いのくるまの公式サイトを見てみる→

https://www.negai.org/index.html

 

「妻との思い出の地に行きたい」「生まれ故郷を最後にもう一度見たい」「遠くに住む友人と会いたい」など、ご利用者様とご家族が安心して“願いの場所”へ訪れられるよう、医療設備を備えた車と看護師がサポート。ご利用者様に合わせて、必要な人材や車両設備を準備いたします。

 

この他、車の売却者・購入者双方の車への想いをつなぐプロジェクト「See You Again PROJECT」、災害義援金の寄付など、さまざまな取り組みを行っています。

 

事故車の売却はタウにご相談ください!

タウは事故車や水没車などを専門に買取ります。「中古車買取業者やディーラーに査定依頼をしてみたけれど、予想より買取金額が低かった」という方は、ぜひタウへご相談ください。

 

今回ご紹介したオンライン事故車査定システムは、多忙な方や立ち合いが不要な方におすすめです。書類を事前に準備しておけば、よりスピーディーに売却可能。疑問点や不安なことがあれば、いつでもタウへお問い合わせください!

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