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事故車買取コラム

軽自動車は事故に弱い!? 安全性の高い軽自動車や買取可能な業者の探し方

軽自動車は事故に弱い!? 安全性の高い軽自動車や買取可能な業者の探し方

 

コンパクトな車体と価格の安さから、人気が高い軽自動車。しかし、“軽自動車は事故に弱い”といわれており、実際どの程度リスクがあるのか気になるところです。また、安全性の高い軽自動車はあるのか?と疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。そんな方のために、安全性の高い軽自動車ランキングをご紹介します。また、事故に遭った軽自動車を買取してくれる業者などについても解説します。

 

軽自動車はなぜ事故に弱いのか

一般的に、事故のリスクが高く、危険といわれることが多い軽自動車ですが、これにはさまざまな理由があります。そのほとんどが、コンパクトなボディによる構造上の問題です。快適かつ安全な移動を楽しむためにも、軽自動車のリスクの高さを把握しておきましょう。

 

・全長が短い

軽自動車は普通車に比べるとコンパクトなのが特徴であり、全長も短い作りになっています。そのため、背後から衝突された場合、後部座席に座っている人に強い衝撃がかかります。また、前から衝突した場合も、車の先端と運転席の距離が近いため、衝撃を受けやすいのです。 衝撃が分散される前に、ストレートに運転手や同乗者に伝わるため、事故によるリスクが高いと考えられます。

 

・重量が軽い

軽自動車は重量が軽いため、事故による衝撃を受けた際に弾き出されてしまう可能性が高いです。とくに、トラックなどの大型車とぶつかったときは衝撃が大きいでしょう。吹き飛ばされたことによる二次的な被害を生じやすいという点でも、危険と考えられています。

 

・ボディが薄い

軽自動車の中には、コンパクトなボディでも広い空間を感じられるように、あえてボディを薄く作っているモデルがあります。そうすると、ボディが緩衝材の役割を果たせなくなるため、事故などによるリスクを受けやすくなります。

 

・側面からの衝突に弱い

近年の軽自動車は、居住空間が広いことを売りにしているモデルが多く、縦方向に大きくして空間を広く作っているものは側面からの衝突に弱くなっています。

 

事故に強い軽自動車

これまで軽自動車のリスクをお伝えしてきましたが、近年では安全性の高いモデルが増えています。例えば、以下のような機能を搭載することによって、軽自動車特有の弱点をカバーしています。

 

・サイドエアバッグ

・自動ブレーキ

・横滑り防止機能

 

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

・サイドエアバッグ

通常、エアバッグは運転席や助手席などに搭載されていますが、車種によってはサイド部分につていることもあります。これにより、側面からの衝撃に弱いという軽自動車の弱点を補います。

 

・自動ブレーキ

衝突による衝撃を抑えるために自動ブレーキが搭載されたモデルが増えています。自動ブレーキとは、衝突の危険を察知したときに警告音で知らせ、それでもブレーキが間に合わない場合は自動でブレーキがかかります。

 

・横滑り防止機能

側面からの衝撃に弱いという軽自動車の弱点を軽減するため、横滑り防止機能を搭載したモデルもあります。メーカーによって機能の呼び方は異なるため、購入時に確認しましょう。

 

ランキングに見る安全性の高い軽自動車とは?

中古車業者のガリバーが行った『2019年 安全な車ランキング【軽自動車編】』で紹介された、一部の車種をピックアップしました。それぞれの車に装備されている機能についてもお伝えします。

 

・ホンダN-BOX

“ホンダN-BOX”は、全タイプに先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備しています。これにより、より快適で安心なドライブが可能になりました。

 

ホンダN-BOXには以下のような機能が装備されています。

・対象の位置や速度の測定に強いミリ波レーダー

・対象の形や大きさの識別に強い単眼カメラ

・横断中の自転車や夜間の歩行者にも対応可能な衝突軽減ブレーキ

 

・日産 デイズ&三菱 eKワゴン

2019年3月末にフルモデルチェンジした“日産デイズ”と“三菱eKワゴン”は、日産と三菱の合弁会社であるNMKVによって誕生。そのため、デザインや装備面に少し違いがありますが、基本的には同じ車です。

 

日産 デイズと三菱 eKワゴンには以下のような機能が装備されています。

・衝撃を吸収する3点式シートベルト

・衝突安全強化ボディ

・側面の衝撃から体を保護するSRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグ

・横滑りを抑えるスタビリティコントロール機能

 

・スズキ スペーシア

“スズキ スペーシア”には「スズキ セーフティ サポート」が搭載されています。スペーシアは2017年度JNCAP予防安全性能アセスメントにおいて、「ASV++(ダブルプラス)」を獲得し、優れた予防安全技術を備えた車として評価されました。

 

スズキスペーシアには以下のような機能が装備されています。

・衝突被害軽減ブレーキ

・誤発進抑制機能

・ふらつき警報機能

・標識認識機能

 

・ダイハツ ムーヴキャンバス

このクラスには珍しい、両側スライドドアを装備しているダイハツの“ムーヴ キャンバス”。使い勝手の良さと可愛らしいデザインが女性に人気のモデルです。

 

ダイハツのムーヴ キャンバスには以下のような機能が装備されています。

・安全運転を支援するスマートアシスト

・車線逸脱警報機能

・誤発進抑制制御機能

・先行車発進お知らせ機能

 

・ダイハツ タント

スーパーハイト系として人気が高い“ダイハツ タント”。先進予防安全装備であるスマートアシストⅢを、7グレード中5グレードに標準装備しています。

 

ダイハツ タントには以下のような機能が装備されています。

・車線逸脱警報機能

・ブレーキ制御付誤発進抑制機能

・障害物の確認をサポートするコーナーセンサー

 

もし事故に遭ってしまった場合は事故車買取専門業者へ

どんなに注意をしていても、事故を起こしたり、事故に巻き込まれたりすることはあります。先述のとおり、軽自動車は車体が軽くボディも薄いため、ちょっとした事故でも大きな損傷になるケースがあります。事故に遭い、被害を受けてしまった車は、事故車買取専門業者に査定を出してみましょう。事故車買取専門業者は、海外への流通ネットワークを持っていることが多く、事故車でも買取ってもらえる可能性が高いです。

 

事故車の売却先

事故車の売却先にはさまざまなタイプがあります。基本的な知識を持った上で、どの業者を選べば良いのか参考にしてください。

 

・事故車買取専門業者

事故車を専門に扱っているため、高価買取が期待できます。とくに海外に複数の販路を持っている業者がおすすめです。解体してパーツ販売なども行う業者もあるため、修理して乗るのが難しい場合は相談してみましょう。

 

・新車ディーラー

新車を購入する際に事故車を下取りしてくれる場合があります。下取り価格は自動的に新車購入の費用に充てられます。事故車買取は専門外のため、高額査定は期待できません。

 

・中古車買取店

中古車への乗り換えを検討している場合、事故車を下取りしてくれるケースがあります。ディーラーと同じく、下取り価格は自動的に中古車購入の費用に充てられます。事故の具合によっては買取不可となる場合もあります。

 

・解体業者

損傷状態が激しかったり、低年式の事故車であったりした場合もパーツごとに価値を見出し買取ってくれることがあります。ただし、フロント周りなど需要の高いパーツがダメージを受けている場合は高く買取ってもらえないケースがあります。

 

・個人間オークション

欲しい人が見つかれば高額売却が可能なケースがあります。ただし、自分で査定や出品をする必要があるため、手間がかかります。

 

・業者間オークション

欲しい業者が見つかれば高額売却が可能なケースがあります。一般個人は参加できないため、出品代行業者への手数料が発生します。

 

良い事故車買取専門業者の見極め方

事故車の売却先はさまざまですが、基本的には“事故車買取専門業者”がおすすめです。ただ、事故車買取専門業者においても、大手から中小規模までいろいろな業者があります。そして残念なことに、困っている消費者につけこむ悪徳業者もいるため注意が必要です。業者を選ぶときには以下のポイントなどを参考にしてください。

 

・必要な手続きなどを丁寧に説明してくれる業者

・出張査定代、レッカー移動代、代行手数料が無料の業者

・強引な引き留めやしつこい営業電話をしない業者

 

何よりも大切なのは、査定から引き渡しまで不安を感じずに気持ちの良いコミュニケーションが取れる業者を選ぶことです。

 

事故にあった軽自動車はタウで買取可能

タウは海外への流通ネットワークを持つ事故車買取専門業者のひとつで、軽自動車の取引実績も豊富です。中古車買取業者やディーラーでは値段がつかなかった事故車でも、買取に応じますのでぜひご相談ください。どんな状態の車であっても、必ず買取します。

 

▼タウご利用者様の声

お客様の声1(愛知県 タント)
丁寧な電話対応で不安がなくなりました。その後の迅速な対応にも感謝しています。ありがとうございました。

 

お客様の声2(滋賀県 N-BOX)
他の業者より高く買取っていただけました。丁寧にわかりやすく教えて頂き、売却をスムーズに進めることができました。ありがとうございました。

 

お客様の声3
事故車で13年物の軽自動車、解体費用が発生する覚悟でした。ネットで事故車でも買取できるところがあることを知り、何社か見積もりを依頼して無料引き取りが多いなか、買取金額をつけていただけたのはタウだけでした。

 

おおよその買取額を知りたいという方のために、事故車売却シミュレーターもご用意しております。

 

▼事故車売却シミュレーターを試してみる

https://www.tau-reuse.com/assessment/

 

査定から買取までの流れは、

 

仮査定→無料出張査定→ご契約→車の引取り→査定代金のお支払い

 

となっています。

 

仮査定では、走行距離やグレード、修理代金などがわかればより精度の高い査定が可能です。お急ぎの方はお電話でも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

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