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事故車買取コラム

故障車でも売れる!高く買取してくれる理由や業者を解説

事故や災害などで故障してしまった車は、廃車にするしかないと諦めている方も多いのではないでしょうか? 実際に中古車買取業者やディーラーに査定を出しても、「ほとんど値段がつかなかった」「故障具合がひどく買取を断られた」というケースがあります。

 

しかし、故障車や事故車などは、故障の程度に合った業者を選ぶのが大切です。軽い故障の場合は、中古車買取業者やディーラー、重い故障があるときは事故車買取専門業者に査定を出すのがおすすめです。この記事では、故障車の程度や事故車買取専門業者などについて解説します。

 

軽い故障の場合は中古車買取業者で査定

“車が故障した”といっても、走行に支障をきたすか、そうではないかで大きく違います。軽い故障であれば、一般的な中古車買取業者やディーラーに査定を出しても、買取金額が大幅に下がることはありません。それでは、軽い故障とはどの程度の状態か見ていきましょう。

 

・タイヤの故障

タイヤのトラブルでは、パンク、摩擦によるすり減り、キズ、クギやガラス片が刺さっているなどが挙げられます。この状態で車を走らせることは大変危険ですが、タイヤを交換すれば走行に問題はないため、中古車買取業者やディーラーでも買取してくれます。

 

ただし、パンクや損傷しているにも関わらず、そのまま乗り続けていると車体に負荷がかかり、ホイールのゆがみといった他の部分にダメージが出る可能性があります。そのような場合、買取金額が大きく下がってしまう恐れがあるため、タイヤが故障した状態での走行は避けましょう。

 

・エアコンの故障

エアコンの故障では、「冷房にしていても涼しくならない」「風が送られてこない」などが考えられます。フィルターの目詰まりやエアコンガスの漏れなど原因はさまざまですが、部品の交換や修理で済むものは、基本的に走行に問題がないため買取金額に大きな影響は与えません。

 

しかし、エアコンを丸ごと交換する場合、買取金額は大幅に下がってしまいますが、“エアコンが故障しているから買取してもらえない”ということは基本的にありません。

 

・バッテリーの故障

ヘッドライトや室内灯の消し忘れにより、バッテリーが上がってしまうことがあります。その他にも、バッテリーの寿命、車を動かしていない期間が長かったなどでバッテリー上がりを起こしてしまうことがあります。これらの状態は、基本的にバッテリーの充電や交換だけで済むため、買取金額にさほど影響は与えません。

 

また、バッテリー上がりではなく、接触不良を起こしている場合やエンジンを始動させるモーター(スターターモーター)が原因のケースもあるので、故障の原因をしっかりと把握しておきましょう。

 

軽い故障は修理してから査定に出すべきか?

軽い故障であれば、「修理してからのほうが高く買取ってもらえる?」と思う方もいるでしょう。しかし、修理はせずに故障した状態のままで、査定に出すことをおすすめします。理由として、修理したことによってアップした査定額が、修理代金を上回ることはほとんどないからです。

 

例えば5万円ほどかけて修理をしても、故障した状態の査定額より5万円以上アップすることは基本的にありません。

 

思ったより査定額が低い場合は専門の業者へ

軽い故障の場合は、中古車買取業者やディーラーでも買取してもらえるとご紹介しましたが、車種や年式によって、故障箇所が複数あるといった場合、思ったより査定額が低かったり買取を断られたりするケースもあります。

 

希望の金額で買取をしてもらえないときは、自身の車の車種を得意としている業者も視野に入れてみましょう。例えばミニバンやワンボックスワゴンを専門に扱っている業者では、高く買取してもらえる可能性があります。

 

その他、故障車・事故車などを専門に買取している業者もあるので、少しでも高く売りたいと考えている方は、複数の業者へ一括査定に出してみるのもおすすめです。

 

故障がひどい場合は事故車買取専門店へ

損傷の激しい故障車は、一般的な中古車買取業者やディーラーでの買取は難しくなります。しかし、故障度合いが激しくても事故車買取専門業者であれば、高く売れる可能性があります。

 

故障車が以下の条件に当てはまるなら「損傷が激しい」と判断して良いでしょう。

 

  • ・エンジンがかからない
  • ・フロントガラスが割れている
  • ・水没してしまった
  • ・ボディーがへこんでいる

 

事故を起こした、はねた石がぶつかった、水害など損傷の原因はさまざまです。

 

フロントバンパーやドアが少しへこんでしまった程度であれば、修理をすれば問題なく走行できますが、車の骨格(フレーム)部分が曲がるほど損傷がある車は修理をしても走行に支障が出る危険性が高い車となります。

 

また、日本各地でゲリラ豪雨や台風などの水害も多発しています。水位がダッシュボード付近まで水没してしまった場合、エンジンや電気系統の故障、座席シートの損傷、カビや雑菌の繁殖などが起こるため、修理されていたとしても水没車は買取金額が大きく下がるか、値段がつかないか、買取を拒否されます。

 

しかし、これは一般的な中古車買取業者やディーラーで買取をお願いした場合です。 “事故車買取専門業者”では、故障車や事故車、水没車などを専門に扱っています。「廃車しかない」と思われるほどの故障車であっても、一度査定に出してみることをおすすめします。

 

事故車買取専門店では処分費用がかからない場合も

事故車買取専門業者であっても、確実に買取してもらえるという保証はありません。いろいろな原因が重なり、どうしても値段がつかないというケースも考えられます。

 

そうした場合、中古車買取業者やディーラーで車を引き取ってもらえることがあります。しかし、廃車を代わりに行ってくれますが、レッカー代や廃車の手数料などがかかるときがあります。とくに走行不能の車は移動させるのも大変なため、業者に代行をお願いすれば手間が省けますが、数千円~数万円ほど料金が必要になります。

 

その点、廃車や事故車買取専門業者では、レッカー代や手数料を無料で代行している場合があります。どうしても値段がつかず、処分に困ったときは無料で代行している業者にお願いしてみましょう。

 

故障車が売れる理由は「パーツ」と「海外」にあり

事故車買取専門業者では、なぜ損傷の激しい故障車や事故車などを買取ってもらえるのか気になりませんか? 結論からお伝えすると、“独自のルートを持っている”からです。

 

理由1:パーツを重視している

中古車買取業者は“車としての価値”を見て査定を行いますが、事故車買取専門店は車のパーツに着目した買取を行っています。修理不可能なほど損傷していても、再利用可能のパーツがあれば、その箇所に価値をつけてくれます。

 

また、車を解体したときに出るアルミや鉄などの資源にも価値があります。資源回収を目的とした業者も存在し、意外に高値で買取をしてくれます。

 

理由2:海外流通を重視している

日本では修復歴のある車や事故を起こした車などは、「縁起が悪い」「危険性が高い」などの理由から買取を拒否されがちです。しかし、日本車は海外で人気が高く、中古車や修復された車でも需要が高くあります。

 

事故車買取専門業者は、故障車や事故車を修復し、海外へ流通させるルートを持っているため、日本では流通させにくい車でも買取がを行っています。

 

事故車買取専門店の選び方とは?

事故車買取専門店にもさまざま業者があります。全国展開している大手企業や、地域に根差した中小企業などがあり、どこへ査定を出すか迷ってしまうかと思います。

 

業者選びのポイントとして、以下の4つのポイントがあります。

 

①査定が無料

②自動車税の還付金についてしっかりと説明してくれる

③査定額について明確に説明してくれる

④レッカー代や手数料が無料

 

走行不能な車の場合、自力で買取業者まで持っていくのは困難です。そのため、車を置いている場所まで出張査定に来てもらう必要があります。業者によっては出張査定手数料を設けていることがあるため、事前に無料で査定をしてもらえるか調べておくと安心です。

 

また、車買取業者に限ったことではありませんが、しつこい勧誘、困っているユーザーにつけ込んだ営業、あやふやな説明ではっきり答えないなど、悪徳業者が存在します。レッカー代だけで数万円請求されたり、よくわからないまま契約させられたりといったトラブルに巻き込まれる恐れがありますので、ご注意ください。

 

「いますぐ契約しないと買取金額が下がる」と、契約の即決を求めてくる悪質な業者もいます。納得できていなかったり不明点が残っていたりする状態での契約は危険ですので、即決で契約を結ぶのは避けましょう。他にも、ホームページや口コミを参考にするのもひとつの手段です。

 

信頼できる業者かどうかしっかりと見極めてから、買取をお願いしましょう。

 

一括査定で相場や業者の絞り込み

業者を選ぶ際はひとつに絞るのではなく、まずは相場を知るために一括査定に出してみましょう。相場を知らない状態では、買取金額が高いのか安いのかわからず、損してしまう恐れもあります。また、複数の業者に一括査定を出すことで、希望の金額で買取を行ってくれる業者をある程度絞ることができます。

 

しかし、一括査定はあくまで目安のため、実際の買取金額とは異なる場合があります。故障や損傷具合によっては、買取金額に差が出てしまうことは頭に入れておきましょう。

 

故障車の査定&売却はタウにおまかせ

「損傷の激しい故障車をできるだけ高く買い取ってくれるところはないだろうか?」とお困りでしたら、年間9万8千台の買取実績を持つ事故車買取の専門業者タウにおまかせください。

 

中古車買取業者やディーラーでは買取の値段がつかない、買取を拒否されるような故障車も納得の値段で売却することができます。国内ではニーズが低い故障車でも、海外では非常に重宝されています。タウは、独自の海外販売ネットワークを持っているから、高価買取を実現することができます。まずは下記のフリーダイヤルに電話、もしくはメールで問い合わせてみましょう。

 

まとめ

故障車や事故車などは、損傷の程度によって対応が異なります。故障の程度が軽い場合は、中古車買取業者やディーラーでも買取をしてもらえるケースがあります。

 

車種や年式が古く値段がつかない、損傷具合がひどい場合は、事故車買取専門業者も視野に入れて買取の査定をするのがおすすめです。海外への販売ネットワークや部品販売などのルートを持っているため、故障車であっても高く買取してもらえる可能性があります。「もう廃車しかないのか……」と諦めていた方も、一度査定に出してみてはいかがでしょうか。

 

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