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事故車買取コラム

事故車は廃車しか選択肢がないの?大破した車を売却する方法について知りたい!

「修理できないほど大破してしまった事故車はどうしたらいいのだろう」

「台風や洪水で水没してしまった車など、損傷がひどい車は廃車にするしかないのか」

とお困りの方も多いのではないでしょうか?

 

事故処理に加え、廃車にもお金がかかるとなれば、精神的にも経済的にも負担が大きくなります。しかし、大破してしまった事故車や水没車などを専門にする買取業者があるのをご存じですか? このような業者が買取を行える理由には、「自動車リサイクル法」が関係しています。

 

この記事では、廃車同然の車の売却方法「自動車リサイクル法」とはなにか、事故車の高価買取の実績があるタウの販売ネットワーク、パソコンやスマホで査定額がチェックできるシミュレーターなどをご紹介します。

 

愛車が事故に遭遇……。廃車するしかない?

交通事故に遭い車が大破したり、台風や洪水で車が水没したりするなど大切な愛車が予期せぬ出来事によって損傷を受けることがあります。車が大きなダメージを受けた場合、修理にかかる費用も高く、廃車するしかないと思われる方も多いでしょう。

 

実際に、損傷のひどい車を修理に出すと100~200万円の修理費用がかかるケースがあります。ときには「修理不可」と判断されることも。たとえ修理して乗り続けられたとしても、修復歴車や冠水歴車は今後不具合が起こるリスクが拭えません。

 

破損のひどい車は修理?売却?

破損がひどい車は、修理よりも乗り換えがおすすめ。なぜなら、将来的にどのような不具合が起こるかわからないからです。水没車も同様で、車のフロアまで浸水した場合、エンジンなどの電気系統に支障をきたす疑いがあるため、売却したほうが良いでしょう。また、浸水したフロアは雑菌の繁殖や悪臭の原因にもなります。

 

損傷のひどい車や大破した車、水没した車などは、一般的な中古車買取業者やディーラーではほぼ値段がつかないことも。修理に多額の費用がかかる上に、修理したところで故障車が買取られる可能性は極めて低いからです。

 

では、損傷状態がひどい車は、車しか選択肢がないのでしょうか?

実は、事故車や水没車を積極的に買取る業者が存在します。それが「事故車買取業者」です。では、なぜ一般的にニーズがないはずの事故車を買取ることができるのでしょうか。この理由には、「リサイクル法」が大きく関係しています。

 

自動車リサイクル法とは?

「リサイクル法」という言葉自体は耳にしたことがあっても、実際にはどのような制度なのかわからない方も多いでしょう。そこでここでは、事故車売却に関係がある「自動車リサイクル法」について解説します。

 

自動車リサイクル法の主旨は、ゴミを減らし、資源をできる限り有効に使う循環型社会を作ることです。

 

そもそも車は資源のかたまり。2~3万点の部品から製造されており、そのうち約75%は鉄です。鉄に次いで多い素材がアルミで、その他は樹脂、ゴム、ガラス、繊維、他の非鉄金属(クロム、亜鉛、銅、マンガン、ニッケル)。事故などで損傷を受け、走ることができなくなったとしても、素材そのものに価値は残っています。自動車リサイクル法に従って専門の業者が処理することで、事故車が再び資源になります。

 

リサイクル部品として再利用できるのは、以下のようなパーツです。

●バンパー

●バッテリー

●触媒

●フロントガラス

●タイヤ

●パワーステアリング

●エンジン

 

原料や燃料として再資源化されるのは以下です。

●鉄

●非鉄金属

●プラスチック類

●ゴム

 

その他、地球温暖化につながるフロンや、エアバッグ、シュレッダーダスの処理には、消費者が負担するリサイクル料金が充当されます。

 

車を購入するとき、購入者は自動車リサイクル法に従ってリサイクル料金を支払い、その引き換えにリサイクル券を受け取ります。リサイクル券は最終所有者まで引き継がれるため、中古車にもリサイクル券がついてきます。

 

日本の廃車リサイクルシステムの最大の特徴は、廃車1台1台がその所有者から破砕事業者まで、ITシステムで管理されていること。これは「電子マニフェスト」と呼ばれ、廃車される車がどのような流通経路を辿っているのかがわかります。 2017年度末の時点で登録されている廃車リサイクル関連業者は、引取業者として30,085事業者、フロン類回収業者として9,760事業者、解体事業者として4,718事業者、 破砕事業者として1,084事業者、合計45,647事業者です。このうち、引取業者とフロン類回収業者は 自治体に登録する必要があり、解体業者と破砕業者は自治体から許可を取得することが義務づけられています。

 

自動車リサイクル法に関わる関係者とそれぞれの役割を、以下にまとめます。

 

●廃車の所有者(車の最終所有者)

リサイクル料金を支払う

自治体に登録された引取業者に廃車を引き渡す

 

●引取業者 (新車販売店、中古車販売店、整備工場など)

廃車の所有者から車を引き取る

フロン類回収業者または解体業者に廃車を引き渡す

 

●フロン類回収業者

廃車から回収したフロン類を自動車メーカー・輸入業者に引き渡す

 

●解体業者

廃車ガラの破砕(プレス、せん断、シュレッディング)を適正に行う

シュレッダーダスト(廃車の破砕後に残る残渣)を自動車メーカー・輸入業者に引き渡す

 

●自動車メーカー・輸入業者

自身が製造または輸入した車が廃車になった場合、その車から発生するフロン類・エアバッグ類・シュレッダーダストを引取り、適正に処分または再利用する

廃車の流通経路と事業者は上記の通りです。では、廃車を売却する場合は、どんな方法があるのでしょうか。車の売却先や売買方法、それぞれの特徴を知った上で検討しましょう。

 

●中古車買取業者

昔からなじみのあるお店であれば安心して処理を任せられるでしょう。しかし、事故車は専門外であるため、高額査定は期待できません。

 

●新車ディーラー

車の処分とあわせて新車の購入も検討しているのであれば、相談しやすいでしょう。ただし、事故車買取は専門外のため、値段がつかないケースもあります。

 

●解体業者

損傷状態が激しい事故車であってもパーツごとに価値を見出し、買取ってもらえる可能性があります。ただし、フロント周りなど需要の高いパーツが故障している場合、高額買取は期待できません。

 

●オークション

欲しい人がいれば高額売却できる可能性があります。ただし、自分で査定したり、出品したりという手間がかかります。

 

解体業者などは、パーツごとに買取を行いますが、車本体を査定しての高価買取は難しいでしょう。事故車は、適性な査定をしてもらうことができず、廃車にするしかないのでしょうか。

 

そんなお悩みを持つ方におすすめしたいのが、事故車買取の専門店です。事故車であっても、“車としての価値”を見出し、納得の査定額を提示し、買取を行っています。そのため、一般的な中古車買取業者では値段がつかないような事故車であっても、高価買取りが期待できます。

 

廃車する前にタウへ査定に出そう

タウは事故車買取業界で3年連続No.1の実績を誇り、全国で年間10万5千台以上の事故車を買取っています。他社より高く買取れる理由は、その販売ネットワークにあります。

 

事故車の流通経路は大きく分けて2つで、国内流通と海外流通があります。国内の場合は、事故車は縁起が悪いと敬遠されがちです。また、修理コストが高く、市場ニーズは低いという特徴も。

 

一方で、海外では事故車は価値ある資源です。修理コストも低いため、買取ってもらえる可能性が十分あります。日本国内で車は10万kmも走れば価値が大幅に下がりますが、海外では40万km走るのも当たり前の世界。もともと日本の車は品質が良いと定評があるため、事故車であっても一定のニーズがあります。

 

タウが持つ販売ネットワークは世界100ヵ国以上。アジアの27ヵ国を筆頭に、中南米、ヨーロッパ、ロシアなど幅広いネットワークを持ちます。

 

また、タウのホームページにはWeb上でおおよその相場を把握できる事故車・水害車売却シミュレーターを設けております。このシミュレーターでは、車の基本的な情報に加え、損傷レベルや水没レベルを選択可能。さらに、写真を見ながらレベルを判断できるため、操作に慣れていない方でもわかりやすい仕様です。損傷箇所の写真を添えて、無料査定に出すこともできます。

 

事故車売却シミュレーターで査定額をチェックしてみる

https://www.tau-reuse.com/assessment/

 

水害車売却シミュレーターで査定額をチェックしてみる

https://www.tau-reuse.com/assessment/suigai/

 

また、タウはその高価買取が注目され、メディアでも多く取り上げられています。

 

メディア実績

・テレビ東京「ガイアの夜明け」

・テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」

・TBS「Nスタ」

・TBS「News23」

・フジテレビ「ライブニュースイット」

・テレビ朝日「グッド!モーニング」

・テレビ大阪「やさしいニュース」

 

事故車は廃車にするしかないと思っている方。ぜひ一度事故車専門業者のタウへご相談ください! 24時間対応のフリーダイヤルで、無料査定を行っています。

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