買取事例
  • HOME >
  • タウのビジネスモデルについて

ビジネスモデル

当社で主に取り扱っているのは、事故車や壊れて動かない不動車、いわゆる「ダメージカー」や、水没車、火災車、過走行車、トラック、バスなどです。日本国内ではあまり価値がない、とされていますが、自動車を「修理して大切に長く乗ること」が文化として強く根付いている海外の国々では、リユースの資源として評価されています。中でも日本車の品質に対する信頼は、世界的にみても非常に高く、たとえダメージがあったとしても多くの需要が存在します。

当社は、この「日本と海外の価値観の差」に着目してビジネスを開始しました。世界中の需要に応えるために、仕入活動では、多くの法人や個人のお客様から、買取りを行っております。現在、当社を通じて年間50,000台以上の車両が、国内および世界の国々へ届けられています。「不要な人から、必要な人へ」。世界規模の視点でリサイクル・リユースを推進している会社、それがタウなのです。

一方、個人のお客様からは「なぜ、壊れた車に高い値段が付くのか?」とのご質問をいただくことがあります。その理由は、冒頭でも述べた通り、事故車をリユースするマーケットの存在がありますが、それ以外にも当社が「少しでも高く販売できる販売ルートや事故車を輸出するノウハウを確立している」ことで買取額に大きな影響を与えています。

また、輸出先(現地)では、設備投資(修理工場の建設等)が日本よりはるかに安く済み、修理に掛かる費用を大きく抑制できるのも、事故車に高い値が付く理由のひとつです。なぜなら高額で人気のある日本車の中古車や新車を輸入するより、それよりも安価な事故車を輸入し、安く修理をして販売すれば、非常に利益率の高いビジネスとして成り立つからです。そのため、必然的に事故車への需要が高まる、という図式があるのです。

タウではこのように、国内では価値がないとされる事故車であっても、世界中に張り巡らされた販売ネットワークを通じ、その時々で一番高い値付けをする販売先をスピーディーに探すことで、お客様が納得される査定額を付けることができるのです。

オンライン専用査定依頼フォーム

  • 今すぐ査定を依頼する
  • 事故発生〜ご売却までの流れ
  • よくあるご質問
  • 売却に必要な書類とは?
  • 出張無料査定!全国対応
  • Tポイントが貯まる!
  • 株式会社タウ採用情報サイト

たいせつにしますプライバシー

今すぐ査定を依頼する

ページTOPへ